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デトックス


季節の変わり目。
かぜをひいいたり、体調が悪くなることが増えてきました。
以前、デトックスをしたとき、アレルギー症状、花粉症なども軽減し、
体調もよかったことを思い出し、再び、いざ、デトックス。

今回は、液体をお水に混ぜて朝晩二回飲むだけ。
簡単。簡単。
10日間デトックスで、主に肝臓を強壮、さらにはメタボリズム代謝の助成、
ストレスサポートの効果を期待。

健康的な食事と適度な運動をするだけで、特に制限もない。
断食しないでいいなんて、ラクチン。
…と思ったけど…

1日目にして、激しい頭痛と軽い吐き気。
アルコールが全くダメな私が、アルコールに反応しているのもあるけれど、
毒素が外に出てる証拠、と思うと、気分悪くても、気持ちがいい。
味は、ブラックカラントベースということだけど、プルーンのようで、おいしくはない。
ちっとも想像してた、ライビーナ風ではなかった…

かなり常飲していたコーヒーが全く欲しくなくなる。
ホットヨガに行っていたときと、おなじように、体が反応している。
あのときも、はじめの数回は、激しい頭痛と吹き出物ができ、コーヒーが飲めなくなった。

これを、三ヶ月くらい続けるか、年に少なくとも3回するのが、理想的だそう。
前回の粉末を水に溶かして飲むものよりは、続けやすいかもしれない。
クリスマス、年末の暴飲暴食に向けて、がんばろう。
# by lotta-angelos | 2008-12-11 05:15 | 健康

ちいさなあなたへ someday

ちいさなあなたへ (主婦の友はじめてブックシリーズ)

アリスン・マギー / 主婦の友社



私とムスメ。
まだ、最初の数ページ。

私とハハ。
最後の数ページ。

間の数ページは、私の過去。ムスメの未来。
数々の冒険と挑戦。

過去と未来と、ハハとムスメと。
めぐりめぐっていく。

せつない…
# by lotta-angelos | 2008-08-27 05:21 |

頭のよい子が育つ家
頭のよい子が育つ家
四十万 靖 / / 日経BP社
ISBN : 4822245217
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人から送ってもらった本なのですが、『有名中学合格』なんて文字も見えて、
あまり気乗りしないまま、サラリと読み流しました…

…が、しかし

なかなか興味深いことが、多々でてきます。

有名中学に合格させる本

ではなくて、結果として合格してしまう、そういうような家とはどんな家なのか。
という調査に基づいた本内容。
ここでの家は、家庭ではなく、衣食住の住です。

自分で新築できるなら、考慮したい点がたくさんでてきました。
家を探すときにも、家族が身近に感じられる家など、意識するようになりました。

私は、勉強部屋や子供部屋は、もともとないほうがいいと思っていたのですが、
主人は個人主義の家庭で育ち、子供と大人は食事も別。
小さいうちから、子供専用のリビングに寝室。
と、とにかく子供と言えど、一人の個人であって、プライバシー…どうのこうの…

…まるで思いは、逆なのですが…
この本を読んでからというものの、真剣に説得中です。

キッチンのテーブルで宿題をする娘。いいなぁと思います。
家のどこにいても、お互いを感じられると言う点で、やはり、平屋の昔ながらの小さな家が
究極の理想のような気がします。

『どらえもん』が愛読書、というのも、自由な発想を育てるのにいいとは、おもしろい。
確か、私は全巻読みましたぞ!(笑

# by lotta-angelos | 2007-03-17 14:22 |

クリスマスハム

じゃじゃぁ~んと娘の頭よりも、ずっと大きい骨付きのハムがクリスマスの主役です。
もちろんターキー(七面鳥)などのローストもしますが、クリスマスハムがメインです。
これをずーっと、朝はオムレツに、昼はサンドイッチに…としばらく食べる日々が続きます。(笑
日本でも、おせち料理やおもちなど、同じ感覚でしばらく工夫して食べ続けますよね。

スーパーからお肉屋さんから様々なところで売られているクリスマスハム。
生のままのものを購入し、半日かけてローストするか、そのまま食べられるものも売ってます。
まさに日本のおせちのような感覚で、オーガニックハムや有名料理人のハムや、
TVで紹介されたもの…などなど様々なカタチで売られています。
我が家では、オーガニックハムを注文していました。
ハム自体をはちみつなどで味付けしたり、ベリーソースやマスタードソースでいただきます。
一緒にサラダや根菜のローストなどを盛り付ければ、クリスマスディナーの完成です。

保存方法としては、ぬれたふきんで包んで、冷蔵庫で保存するのが、いいようです。
最終的には、骨と少しのあまり肉と乾燥豆などと一緒に煮込みスープになります。
保存肉があまり得意ではない私は、いいだしのでたスープがイチバン優しい好きな味です。

よいクリスマスを…
# by lotta-angelos | 2006-12-25 12:06 | 生活

クリスマスデザート

クリスマスディナーの呼ばれる機会の多いこの季節、何か食べ物を持ち寄る会には、
娘が食べられるものを持参します。
大体デザートは、砂糖たっぷりなものとなり、気持ち悪く胃もたれすることになるので、
少しでもヘルシーなものを、という気持ちでフルーツサラダを。(笑
普通にフルーツをふんだんに使って、小さく刻んで食べやすくしたものと、
マシュマロのヨーグルト和えを。
マシュマロのほうは、ヨーグルトに一晩つけてなじませておくので、とろとろに溶けておいしい。
それにりんごとクランベリーの刻んだものと、ホイップクリームでふんわり仕上げる。
ただのフルーツでは物足りない!でも娘もオッケーなちょっとヘルシーデザートです。
色がピンクなのは、ラズベリーヨーグルトを使ったからと、クランベリーからジュースがでてるからです。
あーおいしかったー
# by lotta-angelos | 2006-12-24 13:07 | 生活

クリスマスリース


お庭の手入れをしていると、娘がいろいろ手渡してくれるので、それらを集めて
アイビーやハーブをベースに、リースが出来上がりました。
これもこれもとうれしそうに、拾ってきては渡してくれるので、なかなか終了できず、
リースもどきがたくさんできてしまいました。(笑

来年はお散歩で拾ったたくさんのものを、集めておいて1年の思い出をこめて、
クリスマスリースを作りたい、と思いました。
毎年クリスマスカードだけをやり取りする家族や親戚の中で、やはり1年の家族の思い出を
リポートとして添えてあるものがあって、ひそかに楽しみにしています。
うちも娘とそういった趣向のものを作れるように挑戦したいなぁと思いました。

このままの状態では、クリスマスっぽくないので、クリスマスオーナメントや
リボンや天使などで少し手を加え、クリスマスリースにしようと思います。

ローズマリーやラベンダーを触った後は、不思議そうに手のにおいをかいでいた娘。
たくさんできた、リースはお庭の木から、てんてんとぶらさげました。
今年はクリスマスイルミネーションをしていない我が家ですが、少し素朴でいいカンジ。
日が暮れると、全く見えませんし、逆にちょっとギョッしますが。(笑
# by lotta-angelos | 2006-12-21 04:20 | 生活

牛乳と子供
牛乳は身体にいい。
成長期の子供は、特にたくさん飲むべきだ。

世間一般の考え。
しかしながら、うちでは、夫も私も豆乳です。
私は牛乳が得意ではない。
日本人に多いといわれる、乳糖不耐症なのだと思うが、味自体イヤ。
夫は、牛乳の不飽和脂肪酸やあらゆる添加物が気になり、摂取を控えています。
もともと、牛乳とアレルギーの関連性を信じている夫は、
自分の花粉症も豆乳のおかげでいくらかマシだと考えてもいます。

しかし、本当に子供の成長に、牛乳は不可欠なのだろうか。
子を持つ親としては、気になるので、調べてみると、

今では、
低脂肪乳でさえも、1日にコップ一杯にとどめるようにという小児科医がいる時代なのだそう。
学校給食の、半ば強制でもある牛乳摂取を廃止すべきだという意見まであるそう。

さらには、
乳牛はかなり不健康な状態であり、高温殺菌や栄養素添加などなどによって、
もう牛乳は昔の牛乳ではないらしい。
奨励されていた時代のものとは、まるで違う液体。
アトピーやあらゆるアレルギー、そして自閉症などの治療にも、
牛乳を除く食生活の導入などが行われているようです。

やはり、卵や牛乳は、人間が本来食べる必要のないもの。
貧しい食生活で栄養のためなら、まだしも、今の世の中、
卵や牛乳を食べる必要はないように思える。
粗食が一番。
でも、アイスクリームもチーズオムレツも、おいしいのは、事実。
ほどほどが一番。

海藻類には牛乳の14倍ものカルシウムが含まれているそうです。
娘にはなるべく、牛乳に頼らず、ほうれん草や玄米など、
別の形でカルシウムが不足しないように気をつけたいと思いました。

もともと強要されたりして嫌々摂取するものがステキに栄養素として効果をだすかどうかは
私自身疑問でしたし。
食事はおいしく食べないと。

人間ならではの、自分に必要な栄養素を摂取するべく食べ物をチョイスするという
野生の感は、小さい娘にはまだあって、牛乳を好まなかったのでしょうか?!(希望)

# by lotta-angelos | 2006-11-29 17:42 | ひとりごと

世界一ぜいたくな子育て
本の帯には、

「美しい私、ナチュラルな子育て、賢いわが子…どれも手に入れたい!」

とあり、著者が、雑誌25ANS(ヴァンサンカン)の編集者だったこともあり、
世界の母親事情なんて、おもしろそう!と、雑誌を見るように軽い気持ちで、手にした本でしたが…
...まったく想像とは違う内容で、読み流すことはできませんでした。

さまざまな国の、さまざまな女性が持つ、母親感や子ができてからのライフスタイルを、
「授乳」「母性」を通して語っているので、おもい。

著者も、母乳育児問題は一度は通らなければならない踏み絵のようなもの
といってるだけに、本当におもい。
「母」業に足を踏み入れているから、そう思うのか。

P72 からのドイツ人女性のところは、ネスレーの粉ミルク問題やラ.レーチェ.リーグなど客観的に書かれていて、興味深く読めました。

P50からの日本人の女性の場合は、かなり極端な例だと思うし、私自身、
同じ日本人女性ではあるものの読んでいてかなりの違和感があり、ひいてしまった。
実際、こういう女性にあったこともあるのですが、日本人ともかぎらない。
国別に母性や育児に関する考えをひとまとめにして語るのは、無理があるのではないか。
少なくとも、私の周りの「母」をみるだけでも、著者がふれている違う国の違う世代の「母」たちがいる。

それを最後の最後に、育児や母性は、文化だといってきたが、そうではなく個性だと、言われても...
私の感想...失敗。

世界一ぜいたくな子育て 欲張り世代の各国「母親」事情
長坂 道子 / 光文社
ISBN : 4334033059
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# by lotta-angelos | 2006-11-26 10:22 |

アンバーネックレス


アンバー(琥珀)は、古代ギリシャでは、太陽が固化したものと信じていたそうです。
パワーストーンとしては、
「体の自然治癒能力を高める」
「否定的なエネルギーを吸収し、体内から出す」
など健康面のお守りとしての要素が強いようです。

赤ちゃんからお年寄りまで、夜泣きやかんのむし、神経痛緩和、
アトピーなどの皮膚炎やアレルギーなどの症状緩和などにも使われているそうです。

娘も、歯が生え始めのムズムズした時期から、アンバーのネックレスをしています。
ところが、前回の日本帰国時に実家に忘れてきてしまいました。

でも、娘にとって大切な人に新たにプレゼントしていただくことになりました。
これもなにかのめぐり合わせのような気もします。
精神が満ち足りて、安心している印象を受けるのは、あながち気のせいではないと思います。

私の好きな、作家宮沢賢治は朝焼けの空を「琥珀」に例えたりしています。
# by lotta-angelos | 2006-11-23 06:23 | こども

フライトログブック


娘のためにフライトログブックを作りました。
以前は、赤ちゃんや子供のために、オリジナルのフライトログブックをくれるエアラインもありましたが、なぜか最近は用意してあるところは少ないようです。
9.11の後、コックピットへの立ち入りが制限され、キャプテンのサインなど、もらいずらくなったからでしょうか。

同じくらいの子に比べると、かなり飛行回数は多いほうだと思う娘に、本格的ではないにしろ、思い出と記録として、フライトログブックを作ろう。と夫のアイディア。
すでに搭乗してしまっている分については、そのフライト時の日付とフライトナンバーに、写真と娘の様子や渡航目的などを、メモ程度に。
赤ちゃんの搭乗券は、親である私の搭乗券に哺乳瓶マークがついてあるだけのときもあれば、ちゃあんと彼女の名前の入ったものもあるので、それらも思い出として、貼りました。

前回のフライトから、クルーにお願いして、キャプテンに記入してもらうようお願いしています。
フライト時間や高度、距離、平均スピード、飛行機のレジストレーションなど。
おもしろいもので、同じレジストレーションの飛行機に乗ると、親近感がわき、うれしいものです。

もう少ししたら、
娘はこのフライトログブックを自分のバッグにいれ、管理し、自分でクルーに記入をお願いするようになるでしょう。
一人で日本のおじいちゃんおばあちゃんに会うため、このログブックと共に飛行機に乗ることもあるでしょう。
そんな想像をしながら、フライトログブックを作り、幸せな気分になりました。
# by lotta-angelos | 2006-11-19 07:23 | こども
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Kinder und Hausmarchen?! とある国で生活する 3人と1匹のお話

by lotta-angelos
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