牛乳は身体にいい。
成長期の子供は、特にたくさん飲むべきだ。
世間一般の考え。
しかしながら、うちでは、夫も私も豆乳です。
私は牛乳が得意ではない。
日本人に多いといわれる、乳糖不耐症なのだと思うが、味自体イヤ。
夫は、牛乳の不飽和脂肪酸やあらゆる添加物が気になり、摂取を控えています。
もともと、牛乳とアレルギーの関連性を信じている夫は、
自分の花粉症も豆乳のおかげでいくらかマシだと考えてもいます。
しかし、本当に子供の成長に、牛乳は不可欠なのだろうか。
子を持つ親としては、気になるので、調べてみると、
今では、
低脂肪乳でさえも、1日にコップ一杯にとどめるようにという小児科医がいる時代なのだそう。
学校給食の、半ば強制でもある牛乳摂取を廃止すべきだという意見まであるそう。
さらには、
乳牛はかなり不健康な状態であり、高温殺菌や栄養素添加などなどによって、
もう牛乳は昔の牛乳ではないらしい。
奨励されていた時代のものとは、まるで違う液体。
アトピーやあらゆるアレルギー、そして自閉症などの治療にも、
牛乳を除く食生活の導入などが行われているようです。
やはり、卵や牛乳は、人間が本来食べる必要のないもの。
貧しい食生活で栄養のためなら、まだしも、今の世の中、
卵や牛乳を食べる必要はないように思える。
粗食が一番。
でも、アイスクリームもチーズオムレツも、おいしいのは、事実。
ほどほどが一番。
海藻類には牛乳の14倍ものカルシウムが含まれているそうです。
娘にはなるべく、牛乳に頼らず、ほうれん草や玄米など、
別の形でカルシウムが不足しないように気をつけたいと思いました。
もともと強要されたりして嫌々摂取するものがステキに栄養素として効果をだすかどうかは
私自身疑問でしたし。
食事はおいしく食べないと。
人間ならではの、自分に必要な栄養素を摂取するべく食べ物をチョイスするという
野生の感は、小さい娘にはまだあって、牛乳を好まなかったのでしょうか?!(希望)